有職お誂え雛人形工房 京人形司 京都桃玄(とうげん)
プロフィル
〒604-8451
京都市中京区西ノ京輿岡町 25-19
TEL 075-462-7745
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和紙の貼り込み

今、和紙を裁断し生地に貼り込んでいってます




写真は居(きょ)の寸法に裁断した和紙です

居とはお殿様の背中の長い衣装のことです
下の写真「京都 桃玄作」と書かれているところです




まな板の上に必要な分糊を乗せ竹ヘラで粘りが出るまで練ります

水を少しづつ加え糊を少し薄めます
粘りが強すぎると作業が出来ませんので




薄い鉄の板の上に数枚和紙をのせます




ミシン幅に収まる細さに和紙をずらします




糊を乗せていきます




次に和紙を前後を入れ替え反対側も糊を乗せていきます




和紙の端四辺に糊を乗せ生地に張っていきます




生地の風合いを損なわないように袋貼りにします
表から見ればこうなります




唐衣です
この生地は柄あわせをします
唐衣が仕上がった時に柄が左右対称になるように貼ります
贅沢な生地の取り方ですね




乾いたらハサミで切っていきます




また和紙を裁断して張り込んでいきます
そしてハサミで切っていきます
この作業の繰り返しの毎日です
まだまだ沢山の種類と枚数が、、、
ボチボチとやってくしかないんですよね

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更新:2012年05月31日

西陣金襴の展示会へ

昨日、今日、伴戸商店さんで展示会が開催されてました
館内1階~五階まで金襴や帯、友禅、刺繍等が所狭しと並んでました
来期のお人形はどんな感じにしようか?
どんな色合わせをしようか?
色々と見せていただきました







いかがでしょう?
本当に沢山の反物です
あれこれと広げて見てみます




ちょっといいかも?と思ったらカメラに収めておきます
後に役立ちます




ちょっと変わった反物を発見!
何だか分かりますか?




パンダです!
パンダ




帰りにこんなお菓子を頂きました
「見るだけだったので」とお断りしたのですが、、、
三時のおやつにさせて頂きます




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更新:2012年05月24日

残念な日食

この前からの天気予報では曇りとのこと
で、太陽観察用のメガネを用意してませんでした
特別に天体観測などに殆ど興味も無かったので
「曇りやし、まぁサングラス二重にしたら見れるやろ」
と安易な気持ちでいたのです
朝、目覚めるとぉ
思いっきり晴れとるがなっ!!!
7時30分に近づくにしたがい少しづつ暗くなっていきました
”何かよう分からんけど凄い事になってるみたいや”と感じました
テレビをつけると太陽の状態が写し出されてます
メガネ、買っておけばよかった、、、
正直少し後悔しました
後悔しても腹は減ります

今宵の晩御飯はニラレバ炒めとラーメンとご飯
安く上がるんですよね、中華って
ニラ55円 もやし29円 レバー86円
170円で一品出来ます

私はレバーの血抜きはしません
なぜなら、、、邪魔くさいからです!

多少は獣臭くは感じるかも知れませんが私は気になりません

片栗粉をまぶし揚げます
これで塩、胡椒で食べるのも美味しいです




鍋にニラ、もやしを投入!
高温で炒め熱が通れば揚げたレバーも投入

調味料は料理酒2くらいと醤油1くらい、ニンニク少々、しょうが少々
中華系の炒め物だったら何でもこれでいいんです




レバーの代わりに玉子でもいいですよ
「ニラ玉」です
あとは焼きそばや野菜炒めもやし炒め八宝菜や鶏のうま煮、レバー炒め等
「料理酒2くらいと醤油1くらい、ニンニク少々、しょうが少々」でいいんです


ラーメンのスープが冷蔵庫に有ったので麺のみを購入
50円でした
もやしとニラをごま油で炒めて投入





メガネ、買っといたらよかった、、、

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更新:2012年05月21日

仁和寺

今日はとても良い天気でした
気温も今頃のものだと思います
最近の気候は極端になってしまったのでしょうか?
真夏日かと思えば三月下旬と
私の感じる五月とは暖かく安定した日が続く「月」だったのですが
竜巻って私の若い頃は全く無かったと記憶してます

さて、また散歩にでもと仁和寺へ
桜の時期にも行きました
今はどんな風景が広がっているのでしょうか?
と、向かってみました

いけばな展?




いけばなですね
並んでます




個人的にはこれが好みですね
職業病でしょうか?
どうしても「人形に着せる衣装」として見るようです
例えば背景の石の灰色と壁の白色の部分は、、、
ほんの少し青を混ぜて薄めたピンクでしょうか
細長い花びらの花?ですか?
下に飾られてる黄色い花を上のオレンジと交換します
この位置の黄色は草の色と似てるのでもう一つ目立たない様な気がします
で、上の白色の花を正面に持ってきます
多分ですが木の色が渋めなので白が鮮やかに見えそうです
黄色の花を白色の花の後方に持っていきます
そうするとお人形の衣装に適するのではないか?
じゃぁ返しの衿は?表衣は?重ねは?
と、、、




この配色ですとぉ、、、
個人的にピンクの花を生かしていので、、、
背景にあたる地色もう少し濃いめのグレー
もしくは渋めの金茶かな?
ネジネジの木の上部分
茎と葉に小さなハッキリした色がほしいかな?
例えば「実」などですね
散りばめられていれば本当に淡いグレーかな
お殿様の衣装ですね


(注)いけばなに文句を言ってるのではありません!
個人的にお人形の衣装にするならばとの表現です




御室桜も今は青々としてます




五重塔




御室桜に実がなってます




何処かのお子さんが集めたのでしょか?
松ぼっくり




国宝
さすがです!
監視カメラですよね!これ




金堂を左に行くと
御室八十八箇所巡り
接骨院の先生が教えてくれました
約3kmの山道だったでしょうか?
足場の悪い箇所も点在しているので約2時間必要だとか
私はまたの機会に^^;



異国のお坊さん
頭は丸刈りでした
オレンジの衣をまとっておられました
仁和寺にのお坊さんと挨拶を交されてました
万国共通なのでしょか?
合掌してお辞儀
デジカメであちこちと撮影されてました




妙心寺です
この妙心寺の北門をさらに上がると仁和寺です
ここから北門は近所にお住いの方々の生活道路なんです
荷物を抱えた方の姿も少なくないのです

ここも沢山の人です
「履物を間違わずお帰り下さい」
仏堂の中から聞こえていました





晩御飯は何にしようかと帰路に着きました

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更新:2012年05月13日

晩御飯

今日は弟が帰ってきます
お昼から買い物に出かけました
献立は昨日から考えていました
その一つ餃子です
餃子カワが少し柔らかいのか私の力が強いのか?
時々破けます




約600gで300円
「買いやろ!」
と、昨日から揚げにと鶏肉を購入




酒と醤油、生姜、にんにく、ごま油をもみ込んでおきました
この時点でゴッツウ美味しそうな香りがしています




揚げるともっと美味しそうな香りがします




白菜とピーマン、人参とから揚げで鶏のうま煮




餃子を焼いて完成です
今回、初めて試してみたネギソース
ミクシーのお友達が教えてくれました
調味料の配合が少し濃いのではないか?
今ひとつ味の想像が出来なかったので別の皿に
右下の四角い白いのです
これ、私的に正解です!




醤油1酢1砂糖1ごま油適量
刻みネギは好きなだけ
砂糖が溶けるまで加熱
最後に片栗でとろみを付けたら完成です
レモンを加えればサッパリ系になりそうです
ごま油の量を増やせばもっと「中華」になりそうです
調味料の配分を変え好みの味を探すのもいいですね

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更新:2012年05月12日

土曜日に家に帰ると連絡あり

「晩御飯が食べたい」とのこと

今宵は「回鍋肉の素」を使いました

これ、個人的に美味しいと思ってます!




キャベツ、人参、ピーマンを適当にカット

安売のお肉を醤油とお酒と油で熱を加えておきます

野菜はレンジで「ピー」

後は中華なべに少し油を引き全てを入れ掻き混ぜるのみですが、、、

その前に最後に回鍋肉の御汁がどうしても残ってしまします

その御汁を余すことなく絡め取るため焼いた玉子を底に敷きます





この玉子の上に回鍋肉をかけます

左が赤ウインナータコ炒めです

タコの足は6本

タコウインナーのケチャップ炒め

妙に美味しく感じます^^v






土曜日、何を作ろうっかな?

弟の好きな食い物ってなんなんやろ?

まぁ、ええっか^^

私の好きな物を作ろう!

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更新:2012年05月11日

毎日の事

今宵はお好み焼きです
中華鍋で焼くと結構丸く焼けますよ




返すのも鍋を振ってオタマを使って返せます




勿論、私の事です
これだけでは足りません
モヤシ玉子炒めも作りました
先ず安売りのお肉を少し炒めます
お酒+醤油で炒めます
油を多めのスクランブルエッグを作ります
人参、ニラ、を適当に切ります




味付け
料理酒、醤油、しょうが、にんにく
基本的に炒め物のは何でも合います


鍋に油を引き硬い物順に鍋に投入
人参→ニラの硬い方→もやし→炒めておいた肉&玉子→調味料→ニラの柔らかいトコ
ニラの香りが漂ったトコで塩、コショウ
最後にごま油


で、出来上がりです
炒め過ぎに注意です
歯ざわりも味の一つの様な気がしますので




お好み焼きはホットプレートで蒸し焼きに
あとはご飯といっしょに全てを胃袋の納めるのみです





6月に生レバーが食べれなくようですね、、、
とても残念です
毎日の食費を考え生レバーを食べに行こうかと思ってます
お小遣いの範囲で^^;v

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更新:2012年05月08日

禁煙

もう二年になります
禁煙して
以前は最強トリオって感じでした
操作不明なパソコン
悩みながらタバコの煙を肺に送り込み缶コーヒーを飲む
ほんの一瞬ですが今でもたまにタバコを吸いたくなります
特に思いっきり考えたりする時に



セブンスターです
のどにガツンとくるんですよね~これ
28年間吸ってました

禁煙して一番変わったのが体型です
ウエストが+12cmに!
我が家に体重計ってのが無いので肥えたkgは不明です
が、多分+10kgくらいはいってたのではなかろうか?と
腹、減るんですよね
とにかく
これではいけないとダイエットを開始したのですが、、、
とても大変な事なのです
痩せるって
その体型を維持するってことも
3月末くらいに激肩こりで左肩に痛みが出て運動をお休みに
即です!
残念な体型に戻るのは





しかし本当によく止められたと思います
正直、大変でした
夜中にタバコが吸いたくて突然飛び起きました
お酒を飲んでいる時にタバコの味を思い出してヨダレが「ぽたぽた」と
タバコの事が頭から離れず全く寝れないとか
禁断症状ってやつですか?
結構きつかったと思います
そんな時はコンビ二に行き煙草とライターを購入
玄関で2,3本吸って残りの煙草とライターを即処分
そんな事を数回繰り返してるうちに罪悪感を感じだしました
「お金を捨ててるようなもんやな」と
そう思い出してからでしょうか?
楽になったのは


今は薬で簡単に禁煙が出来るとテレビで放送されてました
が、一年後の再喫煙率が半数以上だと
「簡単に止めれる」といゆう気持ちが安易に喫煙に向かわせるのでは?
そう思い感じます


しかしこの腹、、、
ダイエット頑張ます









↑これ煙草ではありません
販売機の中にあるサンプルです

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更新:2012年05月06日

モノノケ?

今日はとてもいい天気だったのでちょっと出かけました
西大路の一条にこんな看板が



一条橋を渡ってさらに東に進みますと「モノノケ市」




ちょっとのぞいてみました




何やら盛り上がっていました
私は妖怪が気になってそちらばかり見てました
私も結構好きなんです
仮装




妖怪に仮装されてる方も大変ですよね
本日は快晴!
三つ目小僧でしょうか?
きっとムレムレでしょうね
赤ちゃんがリアルで少し怖かったです




本当に今日はいい天気でした
洗濯物もパリパリになって乾いてました

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更新:2012年05月05日

小町人形さんのサンプル

次にお内裏様を形にしていきました
黄櫨染と黒麹塵です
ここ数年、無金唐織のお人形がよく売れています

ちょっと形にするのに必死になり写真を撮り忘れてました

もう少し過程を撮影する予定だったんですがぁ、、、




襟と釈迦紐です



居と石帯、魚袋、平諸です
普通は居の左下に「京都桃玄」と書くのですがこのお人形に限り無しです




完成です
前から見て居が見えないようにと希望されてます




横から見ればこんな感じです
居を長めにしています




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更新:2012年05月04日

ようやくサンプルの作成に

三月の終わりくらいから激肩こりのためにサンプルを作れずにいました
が、左肩のあちらこちらをイジクリたおして何とか動けるように
まだ痛みはありますが、、、
今回の様な痛みは初めての経験です
やはり歳を重ねるとマメに体のメンテナンスが必要なようです

何とかお姫様の衣装を着せつけました




このお姫様は少し変わった形で仕上げます
「手」を見て頂ければわかると思います
左右対称の形ではありません
今までのお人形では扇を開けた状態で持たせます
このお人形は扇を閉じた状態で持たせます




扇も持たせられるように小道具やさんに薄く仕上げてもらいます
写真(上)はまだ色付けされいない状態の物です
このサイズで良いか否かを確認
厚みが出ないように中の素材の枚数を減らしてもらいました
写真の下の扇が本来の大きさです
サイズの割に厚みが有ります




先ずは扇を開いた状態で持たせる形に仕上げます
多分、この基本の形に仕上げてから動きを付けた方が良いと思います
この扇を閉じた状態で持たせる形は作った事が無いので




あぁ、、、
上手く扇を持たせられません
依頼された業者の方に連絡をとって確認しました
「根本的に手折りを変えなければなりません」と
肘の位置がもっと下にして脇を思いっきり絞らなければならないのです




「扇の花の部分を左手に乗せるようにお願いします」
そのようにお返事を頂きました
写真の扇は加工前のサイズサンプルの状態の物です
花、五色の糸も付いてません
左手に花が乗る感じで手の角度を調整してみました
こんなもんやろなぁ




正直あせりました
もし肘の位置を下げて脇を閉めてほしいと言われたら
木胴から寸法を変えなければならなかったからです
そうなると袴も?

この裳はかまは手描きです




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更新:2012年05月03日